札幌の街って、歩いているだけでちょっと楽しくなります。
雪景色や街の灯り、あたたかそうなカフェを眺めながら歩く時間は、大人だけの旅ならそれだけで満足できるほど。
でも、子ども連れの旅になると、話は少し変わってきますよね。
「寒くてぐずらないかな」
「思ったより歩かせちゃったかな」
「荷物、また増えちゃったな」
そんなことを考えながらの移動は、知らないうちに体力を使っているものです。
だからこそ、観光からホテルに戻った瞬間に、
靴を脱いで、ほっとひと息つける場所があるかどうか。
この違いは、子連れ旅では想像以上に大きいと感じています。
特に和室や和洋室は、子どもが多少動き回っても気になりにくく、
「転ばないかな」「下の階に響かないかな」と、親が神経質になりすぎずに済むのが嬉しいところ。
布団なら寝かしつけもしやすく、1日の終わりを穏やかに迎えやすいのも魅力です。
この記事では、
札幌エリアで 和室・和洋室プランが選べて、家族みんなが無理なく過ごせる と感じられたホテルを厳選してご紹介します。
観光も楽しみつつ、ちゃんと「休める時間」も大切にしたい。
そんなさくら目線で選んだ宿ばかりです。
「札幌で子連れ×和室のホテルを探している方へ」
このページでは、「靴を脱いでくつろげる」「子どもが安心して過ごせる」「移動がラク」そんな視点で、本当におすすめできる宿だけをまとめています。
※宿・ホテル名リンクから、ポイント還元付きの楽天トラベル詳細ページをご覧いただけます。
先に候補だけ押さえておくと、当日は“疲れたら戻る”ができてラクです☺️
▶ 朝食も楽しみたい方は、こちらの“朝食が評判のホテルまとめ”も参考になります☺️
札幌で子連れファミリーにおすすめの和室・和洋室ホテル3選

子連れ旅で「和室がある」って、それだけで安心感が違います。靴を脱いで座れるだけで気持ちがほどけるし、子どもが転んでも大丈夫だと思えると、親の疲れ方まで変わる気がしました。さらに札幌は、観光の帰り道が冷えたり、荷物が増えたりしがち。だからこそ“戻ってきたあとに休める部屋”を選んでおくと、旅全体がやさしいリズムになります。ここでは、和室・和洋室プランが選べて、アクセスや過ごしやすさも含めて「家族で泊まりやすい」と感じられる宿を3つに絞って紹介します。
① 札幌グランドホテル(和室・和洋室プラン)
子連れにやさしい理由
老舗ホテルならではの落ち着いた空気があって、館内にいるだけで気持ちが少し整う感じがします。和室・和洋室プランを選べるのも安心材料。子どもが疲れてしまった日は、部屋でごろんと休ませやすいのが助かります。
ベビーベッドの貸し出し(有料)や、ベッドガードの貸し出し(無料)など、家族向けの備品があるのも嬉しいポイント。必要なときに頼れる体制があるだけで、旅の不安がひとつ減ります。
立地・観光の便利さ
札幌中心部に位置し、札幌駅〜大通エリアの観光に動きやすい立地です。食事や買い物の選択肢も多いので、子どもの体調や機嫌に合わせて「今日は近場で済ませよう」がしやすいのも魅力。
基本情報
| 所在地 | 北海道札幌市(札幌中心部) |
| アクセス | 札幌駅・大通方面からアクセス良好 |
| 駐車場 | あり(詳細はプラン画面で確認) |
【札幌グランドホテル】公式情報・料金はこちら
※気になるホテルが決まったら、空室があるうちにプランだけでも先に見ておくと安心です☺️(特に雪まつり時期・連休は埋まりやすいです)
② ホテルエミシア札幌(和室・和洋室)
子連れにやさしい理由
「和室がある」だけでなく、和洋室のバリエーションがあるのが心強いホテルです。畳スペースがあると、子どもが靴を脱いで自由に動けて、親も細かく注意しすぎなくて済むんですよね。
和室(12畳・約39㎡)や、和室+洋室の和洋室(約48〜52㎡)など、家族の人数やスタイルに合わせて選べるのも魅力。部屋で過ごす時間が増える日ほど、広さのありがたみを感じます。
立地・観光の便利さ
新札幌エリアに位置し、JRや地下鉄で札幌中心部へも動きやすい立地です。観光を“がっつり中心部”に寄せる日と、“ホテルでゆったり”の日を分けたいときにも使いやすい拠点になります。
基本情報
| 所在地 | 北海道札幌市(新札幌エリア) |
| アクセス | 新札幌駅から徒歩圏内 |
| 駐車場 | あり(詳細はプラン画面で確認) |
【ホテルエミシア札幌】公式情報・料金はこちら
※気になるホテルが決まったら、空室があるうちにプランだけでも先に見ておくと安心です☺️(特に雪まつり時期・連休は埋まりやすいです)
③ ジャスマックプラザホテル(和室)
子連れにやさしい理由
和室で足を伸ばして過ごせる安心感がしっかりあるホテルです。畳のお部屋は、子どもが転んでも心配が少なく、親も「静かにして!」とピリピリしにくいのが本当に助かります。
加湿器やベビーベッドなどの貸し出し備品もあり、必要なときに頼れるのも嬉しいところ。旅先で“足りないかも”が減るだけで、気持ちがラクになります。
立地・観光の便利さ
すすきのエリアに近く、飲食店が多い場所にありながら、部屋に戻るとちゃんと落ち着ける距離感。外で食事をして、すぐ戻って休ませたい日にも便利です。
基本情報
| 所在地 | 北海道札幌市(すすきの周辺) |
| アクセス | すすきの方面からアクセス良好 |
| 駐車場 | あり(詳細はプラン画面で確認) |
【ジャスマックプラザホテル】公式情報・料金はこちら
※気になるホテルが決まったら、空室があるうちにプランだけでも先に見ておくと安心です☺️(特に雪まつり時期・連休は埋まりやすいです)
まとめ|和室があるだけで、旅の“やさしさ”が増える
迷ったら、まずは空室だけチェックしてみてください☺️
この記事で紹介したホテルは、冬の札幌でも「朝がラク」「子どもが安心」「満足度が高い」と感じた宿ばかりです。
気になるホテルがあれば、空室があるうちにプランだけでも見ておくと、あとで慌てずにすみますよ。
\ ポイント還元あり /
\ 早めにチェック /
※宿・ホテル名リンクから、ポイント還元付きの各予約サイト詳細ページをご覧いただけます。
※週末・連休はすぐ満室になるため、気になる宿は「空室があるうちに」早めのチェックがおすすめです☺️

子連れの札幌旅行では、
「どこへ行くか」と同じくらい、
「どこに戻るか」 が大切だと感じます。
たくさん歩いて、たくさん食べて、
少し疲れた帰り道。
「もうすぐホテルだね」
そんな一言で、家族みんなの表情がふっとゆるむ瞬間って、
実は旅の中でも、とても大切な時間なんですよね。
和室や和洋室のあるホテルは、
その“気持ちがゆるむ時間”をつくってくれます。
子どもは床に座って遊べて、
大人は少し腰を下ろして深呼吸できる。
無理をしすぎず、家族それぞれのペースを守れる空間です。
今回ご紹介したホテルは、
立地の便利さだけでなく、
「戻ってきたときに、ちゃんと休めること」 を大切に選びました。
予定を詰め込みすぎなくても、
高級すぎなくても、
家族で笑顔のまま一日を終えられること。
この記事が、
「子どもと一緒でも、無理なく札幌を楽しみたい」
そんな旅のヒントになれば、さくらは嬉しいです。

