「子どもと一緒の札幌旅行、楽しみな反面、“ちゃんと休めるホテルかな?”って不安になることありませんか?」
観光やグルメは魅力たっぷりの札幌。でも、子連れだと移動の多さや寒さで、思った以上に体力を使ってしまうものです。
「歩かせすぎたかな」「寒くて疲れちゃったかな」そんなふうに気を遣いながらの旅は、親もクタクタになりがちですよね。
だからこそ大切なのが、“ホテルに戻ったあと、ちゃんと休めるかどうか”。この違いで、旅の満足度は大きく変わります。
この記事では、札幌で実際に「ここはラクだった」「家族で過ごしやすかった」と感じたホテルだけを厳選して紹介しています。
「子どもがいるなら、やっぱり和室が安心。」
札幌で宿を探しているとき、そう思って検索している方も多いのではないでしょうか。
ちなみに「札幌で子連れ向けの和室・和洋室ホテル」を探している方は、きっと“夜がラクな宿”を求めているはず。
畳の上なら、多少ゴロゴロしても気にならないし、寝かしつけもラク。旅先では、“気を張らずに過ごせる空間”があるだけで、夜の時間がぐっとゆったりしますよね。
だから私も今回の札幌旅行は、「和室(または畳スペースのある和洋室)」を軸に探していました。
でも、探していく中でふと気づいたんです。
「和室がなくても…ここ、夜がめちゃくちゃラクそう」って。
大きな提灯が迎えてくれる大浴場。フェイスケアが充実していて、ReFa(リファ)のドライヤーもある。朝食ブッフェは総菜がずらりで、お子様メニューまでちゃんとある。ラウンジには遊び心のある“お出迎え”も。
和室じゃないから…と候補から外していたのに、「ここ、すごくいい」を見つけてしまいました。
この記事では、和室派の安心も守りつつ、和室がなくても満足度が高い“当たり”の一軒も含めて、子連れ目線で正直にご紹介します。
※子ども連れだと「移動」「動線」「夜の過ごしやすさ」で疲れやすいですよね。この記事では、実際に泊まって“本当にラクだった”ホテルだけを厳選しています。
▶ 和室や朝食重視で選びたい方は、こちらの記事も参考にどうぞ
①【一押し】ラ・ジェント・ステイ札幌大通|和室はない。でも“夜がラク”が全部そろう
一押しは、ラ・ジェント・ステイ札幌大通。楽天トラベルでも「大浴場」設備が明記されていて、中心部ステイの回復力が高いホテルです。
大浴場は大きな提灯が印象的で、和モダンの非日常感がしっかりあります。

※営業時間は公式で「15:00–25:00/6:00–9:30(男女入替)」の案内があります。
- 楽天トラベル:大浴場など設備の記載あり(施設ページ)
- 公式:大浴場営業時間(15:00–25:00/6:00–9:30、男女入替)
- 大きな提灯・和モダンな大浴場の特徴
大浴場の“世界観”が想像以上(大きな提灯/お屋敷のような内観)
館内の大浴場は、写真を見るだけでも「ちょっと行ってみたい」と思える空気感。大きな提灯が象徴的で、和の要素をふんだんに取り入れた空間になっています。旅先の“慌ただしいお風呂タイム”になりがちな子連れ旅でも、ここは気持ちがふっと緩む感じがあります。
ママ目線で嬉しい:フェイスケア&ReFaドライヤー
大浴場アメニティとしてReFa(リファ)ドライヤーの案内がある(※時期により変更の可能性)のも、地味に刺さるところ。お風呂上がりに「髪までちゃんと整えられる」のって、旅先だと本当に助かります。
朝食ブッフェが強い:総菜ラインナップ+お子様メニュー
朝食がしっかりしているホテルは、子連れ旅の“朝のごきげん”を守ってくれます。ここは総菜系のラインナップが豊富で、子どもが食べやすいメニューも用意されているのが心強いポイント。
ラウンジの“お出迎え”は要チェック(※時期で変わる場合あり)
ラウンジに遊び心のあるオブジェがある、という情報もあります(例:キリンのお出迎え等)。これは季節や展示状況で変わる可能性があるので、行く前に写真や最新情報を確認しておくのがおすすめです。
正直ポイント:和室はない。でも「夜がラク」はここが一番だった
和室はありません。畳でごろんとできる安心感は、やっぱり和室ならでは。
それでも、大浴場・朝食・動線が強いので、ベッドでも大丈夫な年齢の子や、ホテル内で疲れを回復させたい家族には「ここ、当たりだな…」と感じる一軒です。
※客室タイプ(和室・和洋室)や大浴場・アメニティ等の情報は、楽天トラベル掲載の施設情報をもとに記載しています。内容や備品は変更される場合があります。
【ラ・ジェント・ステイ札幌大通】公式情報・料金はこちら
※気になるホテルが決まったら、空室があるうちにプランだけでも先に見ておくと安心です☺️(特に雪まつり時期・連休は埋まりやすいです)
②【和室派の本命】ホテルエミシア札幌|畳の和室・和洋室が選べて、大浴場スパで回復できる

「やっぱり和室がないと落ち着かない」派に本命なのがホテルエミシア札幌。楽天トラベルのプラン案内でも「和室・洋室・和洋室からセレクトできる」「畳のある和室は小さなお子様連れでも安心」といった記載があります。さらに大浴場・サウナ(スパ・アルパ)の入浴券付きプランも確認できます。
和室・和洋室が選べる安心感(畳があるだけで、夜がラク)
畳スペースがあると、子どもが寝転んでも安心だし、寝かしつけもしやすい。荷物を広げても「足元がごちゃつくストレス」が減るので、子連れ旅の夜がぐっと穏やかになります。
大浴場(スパ・アルパ)で“まとめて回復”できる
観光で冷えた体を、広いお風呂で一気に温められる。夜に一度リセットできると、寝かしつけがスムーズになりやすいのも子連れ旅あるあるです。
※客室タイプ(和室・和洋室)や大浴場・アメニティ等の情報は、楽天トラベル掲載の施設情報をもとに記載しています。内容や備品は変更される場合があります。
和室・和洋室が選べる+大浴場(スパ・アルパ)で回復。和室派の安心感が強い。
【ホテルエミシア札幌】公式情報・料金はこちら
※気になるホテルが決まったら、空室があるうちにプランだけでも先に見ておくと安心です☺️(特に雪まつり時期・連休は埋まりやすいです)
③【温泉旅館っぽく休める】ジャスマックプラザホテル|和室あり&露天・サウナ付きの“都会の温泉宿”
「ホテルというより、温泉宿みたいに休みたい」ならジャスマックプラザホテル。楽天トラベルの施設情報でも大浴場・サウナ・露天風呂が明記され、客室紹介にも和室(6帖/8帖/続き間など)の記載があります。すすきのエリアで、夜を“お風呂中心”に整えたい家族にぴったり。
和室がしっかりある(大人数でも“床で休める”安心感)
布団で寝られる和室は、子どもが寝返りしても気になりにくいのが強み。続き間タイプもあるので、家族旅行・三世代旅行でも使いやすいイメージです。
露天風呂・サウナまで。夜の回復力が段違い
札幌の冷たい空気のあとに、温泉でじんわり温まる…それだけで旅の疲れがほどけます。子どもが寝たあと、親も「やっと座れた…」ってなる夜に、この“回復導線”はかなり頼もしい。
※客室タイプ(和室・和洋室)や大浴場・アメニティ等の情報は、楽天トラベル掲載の施設情報をもとに記載しています。内容や備品は変更される場合があります。
和室あり+大浴場・露天・サウナ。都会の真ん中で“温泉宿みたいに休める宿です。
【ジャスマックプラザホテル】公式情報・料金はこちら
※気になるホテルが決まったら、空室があるうちにプランだけでも先に見ておくと安心です☺️(特に雪まつり時期・連休は埋まりやすいです)
選び方のコツ|「和室」か「夜のラクさ」か、優先順位で決める
最後に、迷ったときの決め方だけまとめます。
- 和室が絶対(寝かしつけ最優先):ホテルエミシア札幌/ジャスマックプラザホテル
- 和室より“夜がラク”を優先(大浴場・朝食・動線重視):ラ・ジェント・ステイ札幌大通
- 温泉宿っぽく休みたい(露天・サウナも欲しい):ジャスマックプラザホテル
※宿・ホテル名リンクから、ポイント還元付きの楽天トラベル詳細ページをご覧いただけます。
子連れの札幌旅行で宿選びに迷ったら、まずは「何を一番ラクにしたいか」を考えてみてください。
寝かしつけを最優先したいなら、畳のある和室はやはり安心です。
ホテルエミシア札幌やジャスマックプラザホテルは、夜の過ごしやすさを重視したい方に向いています。
一方で、和室にこだわりすぎず「お風呂・朝食・館内動線」を重視すると、旅全体がぐっとラクになることもあります。
ラ・ジェント・ステイ札幌大通はその代表例。さらに温泉宿のようにしっかり休みたいなら、露天風呂やサウナも楽しめるジャスマックプラザホテルが心強い選択です。
完璧を目指すより、「今回はここをラクにする」と決めることで、家族みんなが笑顔で過ごせる宿選びになります。
まとめ|子どもが笑って、親がほっとできる夜を選ぶ

夜、ホテルに戻ってきて、
大きなぬいぐるみを抱えた子どもが
「まだ起きてるよ〜」と笑いながら畳に転がる。
お風呂でしっかり温まって、
お腹も満たされて、
気づけば、
さっきまで元気だったはずの子が
すぅっと眠りに落ちている。
お料理が特別豪華じゃなくても、
お部屋が最新じゃなくても、
家族みんなが“無理せず過ごせた”
その時間こそが、旅のいちばんのご褒美でした。
和室があったから、安心できた宿。
和室はなくても、「ここでよかった」と思えた宿。
それぞれに良さがあって、
それぞれに、子どもたちの笑顔がありました。
札幌での宿選びに、
もし少し迷っているなら。
この体験が、
「ここなら大丈夫かも」と思える
きっかけになれば嬉しいです。
※朝食重視で選びたい人はこちらもおすすめ
▶ 札幌で子連れでも安心な“朝食が強いホテル”まとめ

